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水鳥的ベースキャンプ。

水鳥のアフォな日常晒します。

昨日は…東京だけだったのかもしれませんが、すごい雷でした。

一昨日も落雷で京王線が6時間くらい停まっていたばかりだったですし。

わたくし雷は苦手ではなかったはずなのですが、この2日間はものすんごく怖かったです。

あちこちで、しかも割とすぐ近くで落ちている音がしていましたし。


昨日は会社の帰り道、雷雨が迫っている感じでしたので、小走りに駅に向かいました。

すぐ近くで落雷の音が何度もしていたので、怖くて頭を押さえながら走っていたので、すれ違った人は何事かと思ったことでしょう(笑)

しかし会社から駅までの道は徒歩約20分…ちょうど真ん中くらいで、傘が意味をなさない程の豪雨により、雨宿りを余儀なくされました。

直撃はないにせよ、被雷が怖くて震えておりました。

せめてどこかのお店の近くであれば建物の中に入れたというのに…運悪く、どこかの小さなオフィスの前だったようで、建物内に入ることさえも出来ませんでした。

雨風はますます激しくなるばかりで、雨宿りさえも意味をなさなくなってきておりましたその時、

目の前が真っ白に光ったかと思うと、直後に落雷の轟音、火災報知機の音が周囲に響き渡りました。

「死んだかと思った」はこういう時に使うのだな、と思いました(笑)

どうやら道を隔てて目の前のマンションに雷が落ちたようでした。

その時のショックで火災報知機が誤作動したんではないかな…と。

火災報知機の音があまりにうるさかったので、オフィスの人が出てきました。

外のあまりの現状にびっくりし、また我々の雨宿りの姿を見て、そのオフィス内に招き入れてくれました。

オフィスに一緒に入ったのは、明るい印象の少々童顔の女性。

2人で雷の怖さを語りまくりました(笑)

その間も、火災報知機は鳴りやまないし、落雷の音は外から聞こえるわで、恐怖は完全には収まらなかったですが、建物内に入れただけでホッとしたものでした。

数十分、そこに居ましたでしょうか。

オフィスを出た後は次第に雷雨がおさまってくれたので良かったです。

見ず知らずの我々を雨宿りさせてくれたオフィスの方には本当に感謝しました。


雷が鳴る度に極度に怯える人を見て、「何もそこまで…」と今まで思っていましたが、いやぁ確かに怖いものですね。

雷雨なのに「平気平気」と木の傍を子供と歩く人を見て、よもやまさか自分に落ちるとは思っていないのだろうなぁと思いました。

うん、自分に落ちる可能性は限りなく低確率なのだけどね、目の前で落雷されるとマジ怖いっすわ((((;゚Д゚))))