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水鳥的ベースキャンプ。

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宮崎駿監督の声優論に賛否の声

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宮崎駿監督の声優論に賛否の声

以前、ホリエモンの「声優って実際そんなにスキルいるんかえ?」発言にもゲンナリはしていましたが、再熱しているようなのでピックアップ。

確かに宮崎駿監督も、声優以外の起用多いもんなぁ…。

てっきり話題作りのためかと思っていたけど、プロの声優に対してそんな目で見ていたとは。

作為的なアニメ声が嫌なら、そういう声が売りの声優を採用しなければいいだけだと思うんですが…。

実際、そんなに気に障る程アニメ声の声優ばかりじゃないですし。

あまり言いたくないけど、素人丸出しのアテレコは聞くに堪えない。

ジャニーズの誰かがやったぽい遊戯王の遊戯の声とか、もはやトラウマだもん(笑)

ハウルの動く城」のハウル役のキムタクとかは、確かに上手かったけどね。

それでも「プロでない割には上手い。キムタクは多才だね」くらいの評価であることは、監督なら分かっていてもらいたいところだが。

ホリエモンの、インパクトしかない発言に惑わされて、大切なファンを失うような発言だけはどうかしないでほしいなぁと思った記事でした。

以下、記事全文↓↓↓

6月16日、“ホリエモン”こと堀江貴文氏が声優に関する意見をネット上に投稿。アニメ監督の宮崎 駿氏の声優に関するインタビュー記事もアップされたことで、声優についての侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が続いている。

“声優論争”の発端となったのは、堀江氏が6月16日に投稿した「声優って実際そんなにスキルいるんかえ?」というツイート。現在、岡田斗司夫氏とアニメの制作を計画している堀江氏が、「1万円で声優オーディションへの参加権獲得」という案を提示したところ、一部から反発の声があがり、それに対して前述のツイートが登場した。

そして6月27日には、最新作『風立ちぬ』で、アニメ監督の庵野秀明氏を声優として採用した宮崎 駿監督が、かつて『ジブリの教科書3』で声優について語った内容を「エキレビ!」が紹介。「エキレビ!」は、宮崎監督が庵野氏や糸井重里氏(『となりのトトロ』に出演)を声優に起用した理由を紹介したうえで、プロの声優について「『わたし、かわいいでしょ』みたいな声を出すでしょ。あれがたまらん(編集部注:否定的な意味での「たまらん」)のですよ」という監督のコメントを掲載し、これが物議をかもしている。

2ちゃんねる「芸スポ速報+」板に登場した「【芸能】宮崎駿、声優について『女の子の声なんかみんな、『わたし、かわいいでしょ』みたいな声を出す。あれがたまらんのですよ』というスレッドを見ると、

「作為的なアニメ声、ほんとげんなりするもん」
「よく言ってくれたわ」
「普通の声でやってくれんかね」

と、宮崎発言を肯定する意見が登場する一方、

「プロの声優相手ならかわいすぎないようにとか
あったかすぎないようにと注文を出せば済む話じゃないの?」
島本須美さんも否定するの?」

と、声優肯定派の書き込みも多く登場。ただ、実際に記事中で宮崎監督が述べているのはあくまで“自身が作品に求めているイメージと異なる演技が多い”ということだけであり、必ずしも声優のスキルを否定する発言ではない。

2ちゃんねるの関連スレッドには、7月1日9時現在、すでに書き込みが6500件以上寄せられており、肯定派と否定派は五分と五分。ネットユーザーたちの議論に、火が付いた状態だ。
R25編集部)